
【重要】産業廃棄物「処分費」価格改定のお知らせ
日頃より株式会社広岡組をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 弊社ではこれまで業務効率化やコスト削減に努めてまいりましたが、近年の燃料費および設備機器の高騰を受け、従来の価格体系を維持することが困難な状況となりまし
広岡組からのお知らせです。
2026年8月20日、「一般社団法人 岩手県建設発生土リサイクル協会」が正式に設立され、同日に設立総会が開催されました。総会の模様は岩手朝日テレビのニュース番組等でも広く取り上げられ、業界内のみならず地域社会からも大きな注目を集めています。
これに伴い、当協会の設立メンバーである弊社の星代表が、奥州市、金ケ崎町、岩手県県南広域振興局の各行政機関を訪問し、協会設立のご報告と今後の活動に向けた決意をお伝えしてまいりました。
近年、工事現場から出る建設発生土については、処分先不足や長距離運搬に伴うコスト増加、さらには不適切な盛土や残土処理といった課題が各地で顕在化しています。
当協会は、建設発生土を単なる「残土(捨てるもの)」として終わらせるのではなく、地域で再利用できる「貴重な資源」として捉え直すことが急務であると考えました。
民間事業者が主体となって適正な管理ルールを定め、行政と密に連携しながら、「岩手県内で発生した土を、できる限り地域内で循環・有効利用する」仕組みづくりを推進してまいります。


設立総会後、奥州市長をはじめ、金ケ崎町、岩手県県南広域振興局を訪問いたしました。
訪問の場では、単に「行政にお願いをする団体」ではなく、「行政とともに地域課題を解決していくパートナー(行政+協会)」として歩んでいきたい旨をお伝えしました。
各機関からは温かい激励とともに、官民連携に向けた前向きなご意見をいただきました。

当協会では今後、建設発生土のリサイクルや適正管理、法改正・盛土規制への対応などをテーマとしたセミナーや研修会を、行政・業界関係者の皆様とともに随時開催していく予定です。行政と建設業界が一体となり、岩手の持続可能なインフラづくりや環境負荷低減に向けた実践的な取り組みを継続して進めてまいります。
広岡組は今後も、地域の環境を守り、持続可能な建設産業の発展に貢献できるよう、本協会の活動へ積極的に参画・協力してまいります。
引き続き、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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